予算についての考え方

安けりゃいいってもんじゃない

近年働き方改革しかり働くものの安全確保に対する意識は企業様にもより厳しい目を向けられています。
企業様としてはその理念、意思統一を図る手段でもある制服。
その役割は年々重要視されています。
現在、ユニフォームは消耗品としてとらえられている企業様が多いかと思います。
消耗品としては気になるのはやはり価格。
安ければ安いほどよい。安けりゃいい。
さらに「安くてかっこよいユニフォーム」なら言う事なし。
そう思われるのは仕方のないかもしれません。
だが実情はどうでしょうか。
安いエプロンを買ったが洗濯しても汚れが落ちない。
シャツを買ったが午前中にはすでに汗の匂いが気になる。
靴底がすぐ擦り減ってしまう。
でも安いから仕方ない。
調理中、エプロンが熱で溶けてしまった。
ヘルメット、よく見たらひびが入っている。
高所で作業中、安全靴の紐が切れてしまった。
でも安いから仕方ない。
仕方ないでは済まされない時代です。
ユニフォームにも安全の確保、職場環境の向上が求められています。
私たちはさらにあんな制服を着てみたい、あの服を着て仕事がしたいと、
企業のイメージアップに繋がるCM効果、リクルート効果も担える素敵な制服を提案させて頂きます。

代表 中村